長茎術と増大手術はどちらの料金がお得なのか

長茎術の料金よりも増大手術の料金の方が安い

長茎術と増大手術は似て非なるものであり、長茎術は長さをアップさせるための治療であるのに対し、増大手術はボリュームをアップを目的とした治療です。
料金が安いのは増大手術の方です。
長茎術は靭帯にメスを入れて切断し体の中に埋もれている部分を前方に引き出すという外科的治療ですが、増大手術は切らない注入治療です。
注射器で体に長く留まる吸収されにくい性質を持つヒアルロン酸を亀頭に注入し、いびつな形を形成したり物理的に太くしたりします。
豊胸手術においてもシリコンバックや脂肪を挿入するよりもヒアルロン酸注入の方がお手頃な料金ですし、顔のたるみ治療でもスレッドリフトよりボトックスやヒアルロン酸の注射の方が料金が安いです。
外科手術に比べて注入治療が安いというのは、クリニックの自由診療においては定番です。
プチ整形の普及が進んだのも、料金が安い注入治療が美容治療メニューとして主流になったことにあります。

長い目で見れば長茎術の方がお得

長茎術と増大手術のどちらがお得かについてですが、料金が安いからと言って一概にお得であるとは言えません。
考え方や価値観によっても異なりますが、長い目で見れば半永久的に効果が持続する長茎術の方がお得であると言えるでしょう。
ヒアルロン酸を注入する増大手術の料金の相場はだいたい5万円くらいですが、長茎術は50万円くらいかかります。
長茎術の方が10倍程度高いですが、ヒアルロン酸は時間の経過とともにどんどん体に吸収されて減っていきます。
1~2年経過すると萎んで元通りになってしまいますので、ボリューム満点な状態を維持し続けるには定期的な治療が必要です。
それを繰り返していれば長茎術1回分の料金にあっというまに並びますので、どちらがお得かを自分なりによく考えてから治療を受けるべきです。
長さは十分で太さが足りない場合は注入治療のみでOKですが、短いのがコンプレックスである場合は長茎術を選ぶのがベストです。

まとめ

一度治療をしてしまえば半永久的に良好な状態をキープすることが出来る長茎術、料金は安いけど理想の状態を維持し続けるためには定期的な治療を必要とする増大手術、一長一短でどちらがお得なのかは判断するのが難しいですが、長い目で見れば長茎術が断然お得です。
お得という言葉に含まれる意味は、料金が安いということだけではありません。
有用性や効率性や利便性や安全性など様々な側面から判断し、自分にとってお得な方をチョイスすべきです。

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